足育・足ゆびを見てみましょう
- tano8614
- 1月20日
- 読了時間: 2分
数ある整体サロンの中から当サロンのブログを見て頂きありがとうございます。
近年、子どもの足のトラブルが増加しています。
病院への受診もここ数年増加しているというニュースになる程に増加しているということです。
特に、子どもの扁平足や浮き指が増加しています。
生まれて2歳ごろまでは、骨が軟骨の状態であり、みんな扁平足です。3歳頃から徐々に土踏まずを形成し始めます。扁平足になると荷重が内側に偏ることで足ゆびを使わない状態になることや重心が踵よりになることで浮き指にも関与します。
土踏まずの不形成による扁平足や浮き指は、子どもの頃に足の実際のサイズと履いている靴が合っていない事や荷重刺激不足や運動不足なども一要因と言われます。
子どもの足や自分の足を見てみて、『いつの間にか扁平足だ』「あれ?指動かない』という方は、ぜひ運動をしてみてください。
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1足ゆびの間に手指を入れて、足関節と足ゆびを上下に曲げ伸ばしで動かしましょう。
2足ゆびを下に向けた状態で足の甲の皮膚をつまみあげたりさすったりしましょう。
3足ゆびを上に向けた状態で足底腱膜(硬い組織)をマッサージしましょう。
4手指を間に入れたままで、自分自身で足ゆびを曲げ伸ばしして動かしましょう。
片足1分ほどしてみて、する前と比較して足指の動かしやすさを体感してみてください。
運動は継続することが大事ですので、頑張りましょう。
足や歩き・姿勢のご相談お待ちしております。お気軽にお問い合わせ◎
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