姿勢の左右差はみんなある。
- tano8614
- 2 日前
- 読了時間: 2分
たくさんの整体・サロンの中から当サロンのブログを見つけていただきありがとうございます。

こどもだけでなく大人もですが、まっすぐ座って作業する事はいいことでしょうか?
姿勢が悪い! なんて言葉は、よく聞きますよね(笑)
では、まっすぐしていないとダメということでしょうか?
私は、まっすぐしていることはいいことですが、同じ姿勢をとり続けることは負担がかかるので、時々少しでいいので姿勢を変えることは大事だと思います。
姿勢が偏っている状態も、続けることがよくないと思います。普段から偏った姿勢になっていると、偏っている方向には動くが、反対側には動けない、動くと痛いなんていうことが生じます。
例)足組む姿勢: 右足を上に組めるが、左足を上にすると組みにくい。
立った姿勢で、右には体重かけることができるが、左にかけるとふらつく
そもそも、人の骨の形は左右差があります。また、内臓も基本的には心臓は左側、肝臓は右側のように一つしかないものや、腎臓は二つありますが高さが異なっていたり左右同じではありません。
その基本構造に加えて、人には習慣的な動作が必ずありますので、動きとしても左右差があるのが当然だと考えています。
その左右差をどの程度、身体自身が許容できるか?
可動範囲や偏りの割合など許容範囲を超えた時、身体の不調が出現していると考えています。
*必ず自覚症状がでるとは限りません。(感覚系のトラブルが生じていることもあります)
姿勢の左右差はみんなあります。
当サロンでは、左右差はあることは前提として、今出ている症状と脊椎や四肢の左右差の許容範囲の関連性を確認しながら、どの程度に左右差を修正すると良いかを施術と効果判定を繰り返しながら行います。
姿勢の左右差を知ること、自分の習慣的な姿勢や動作を知ることで自分自身でケアをすることができるようになります。
ストレッチしましょう!で、両方同じようにする必要はありません。
左右差があるからこそ片側の割合を増やす必要が出てきます。
せっかく運動・トレーニングをするなら、身体の左右差を知ってから取り組むことをおススメします。
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ホットペッパービューティ―(コンディショニングサロンMIYABI)



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