その背中の歪みは側弯症?
- tano8614
- 3月4日
- 読了時間: 2分
側弯症は自分自身で気づきにくい疾患です。
脊椎が捻れを伴いながら横にCobb角10°以上曲がる変形を『側弯症』といいます。
側弯症は二つに大別されます
・構造性側弯症(先天性、特発性など骨自体に変形がある)
・機能的側弯症(普段の姿勢、股関節疾患など何らかの原因によって代償的に生じた側弯)
側弯症は、早期発見が大事になります。
そのため、1979年から側弯症検診が始まり、その後2016年からは小学生から高校生までを対象として運動器検診が義務つけられました。
sさ

整形外科に受診すると、背骨の歪みが何の疾患であるかを診断するために、レントゲン撮影を行います。その他の所見と照らし合わせて医師が診断を行います。
その結果として、側弯症と診断がついたら治療方針を伝えられます。
一般的には年齢、Cobb角、Resser sign(腸骨稜の骨成熟度)で今後の進行リスクを判断し、装具なしの経過観察、装具治療、手術などになります。 (日本側弯症学会より)
または、最寄りの整形外科でお問い合わせください。
側弯症は、痛みなどの症状が出ない事もあり気づきにくいものです。また、運動器検診で該当して初回は病院受診するが、Cobb角が軽度であったりすると、装具治療や手術適応でもないので、経過観察になることも多くあります。そのため、通院から離脱することもあり、いつの間にか進行してしまうことも生じます。
子どもの時は運動器検診の後に急に身長が伸びるタイミングを迎える場合もあるので、、家庭でも確認してあげることが必要です。定期的な病院受診は重症化予防には大切です。
当サロンでは、側弯症と診断され、病院では経過観察のみになった方の姿勢や動きの左右左から生じる不調、脚長差、バランスの左右差などに対して、筋膜調整やインソールによるサポートを行なっています。
お気軽にご相談してください。
当サロンLINE
ホットペッパービューティ―(コンディショニングサロンMIYABI)







コメント